オリゴロジックの代表的な成分として入っているのが、「a-グルカンオリゴサッカリド」と「ホスホリルオリゴ糖ca」であります。これを見ただけだとよく意味がわかりませんよね?わかったらアナタ天才!!orお医者さん!!だと思います(笑)

だけど、ワタシはオリゴロジックを使用している身として実際どんな効果でオリゴロジックが肌に良い効果をもたらすのか興味が出てきて「オリゴロジックの肌保湿の仕組み」を詳しく調べてみることにしました。

 

 

そもそも何故Wオリゴ糖が必要なのか?

 

漠然とした解釈でオリゴロジックにオリゴ糖が必要なのはわかっていました。(名前にオリゴって入っているし)ですが、その意味を調べていくとどうやらオリゴロジックは美肌菌のエサとなりやすいから。

そして、その美肌菌というのは「天然の保湿成分」です。そして、この天然の保湿成分と言われる由縁をもう少し詳しく調べてみると、どうやら色々な部分に繋がっていくようです。

 

 

美肌菌は皮脂を分解し、それがグリセリンになっていく

 

美肌菌は効果の特徴として皮脂を分解させる作用があると言われています。そして、皮脂を分解させることによってグリセリンが出来ると言われています。

それも皮膚上で自分で生成させる「自動保湿成分」として出来上がるのが特徴だとされています。

 

 

実際グリセリンってクスリ屋さんでも売っていますが、それとは体内で作られた自然の保湿成分とは効果が違うようです。

単純にもしグリセリンが肌に良ければ「グリセリンを肌に塗れば良いよね!」になると思いますが、ココがお肌の難しいところでやっぱりちょっと肌状態も人によって異なるらしく、それだとお肌を綺麗に保つにはちょっと足りないようです。

 

 

あと基本的にグリセリンは肌の保水性が高い成分として外部から水分を捕まえていく役割があるようです。なので、保水機能の高い成分で肌に取って非常に良い影響を与えてくれると言われていますが使い方を間違えると「お肌の水分を奪ってしまうトラブル」もあるみたいで肌に直接浸けるのはちょっとリスクが高いと言われています。ですので、使われ方としては化粧品に入れる成分としてほとんどの場合が使われています。

 

 

そのためグリセリンは一番がオリゴロジックによって皮脂が分解されてそれが自然と自家製グリセリンが出来る作用は非常に良いみたいです。

カンタンに言うと”肌の自動回復周期ターンオーバーが早かった0歳~10代後半の時が一番お肌が綺麗だったのはその為だと思います。

>>オリゴロジックの美肌菌が最適に動く環境

 

グリセリンってどんな効果だっけ?

グリセリンの効果は保水効果が高いと言われています。しかも外部からの保水力が高いためお肌にとっては非常にグゥッド!(グリセリンが空気中からお水をゲット!)こういった作用があるためかなり重要な役割を果たしてくれるのが仕組みのポイント。

 

 

なので、グリセリンの効果としてはセラミドと似ている部分があるとい言われていますが全然違います。セラミドはお肌の保湿力をサンドイッチ状に挟む隙間へ入り込んで保湿力を高めてくれるような役割。仕組みは違いますが、

【グリセリンが水分を保持】してくれて【セラミドが保湿としてがっしりとカバーして逃がさない】働きをしてくれると言えます。

 

ここまでを整理するとWオリゴ糖がお肌の皮脂を分解し美肌菌のエサとして美肌菌を増やす作用があり、それがグリセリン成分を開発してくれる働きになります。

 

 

そして、これが上手く肌上で作用されていくとお肌のバランスが良くなり”弱酸性に近いお肌へ”となっていきドンドンお肌にとって優れた状況になります。オリゴロジックの仕組みとして肌成分への影響が良いのがこのような理由があります。とまぁわかりにくい部分がありましたら、後は下記にオリゴロジックの特徴を調べてみてください。