洗顔はスキンケアをしていく上では大事な一連の工程だと思います。

流れとしては

洗顔で肌の細菌や汚れを綺麗に拭き取り、化粧水で保水して、乳液の保湿をしてクリームでフタをして肌を守る

というのが常識的なスキンケアのやり方です。

 

しかし、この洗顔に関しては賛否両論があります。

 

それはなぜかをもう少し掘り下げてみます。
洗顔の目的は
肌の細菌を除去する
毛穴の奥の汚れを取る
肌を真っ白な綺麗な状態にしてから良い成分で保水して肌を綺麗に保つ
こんな作用があります。

 

その中で注目するべきことが「肌の細菌を除去する」という工程です。

この部分が「良い面」と「悪い面」があります。

まず認識として”菌は全てが悪ではない。肌に取って大事な菌も存在している”という事実があります。

 

肌の菌が与えてくれる影響

菌にも種類があり、
表皮ブドウ球菌
黄色ブドウ球菌
アクネ菌
マラセチア菌

の4種類が主なものになります。

 

これらの中で肌を守る上で重要な役割を果たすのが「表皮ブドウ球菌」になります。

ちなみに例として悪いイメージの強い「アクネ菌」ですが、アクネ菌はニキビを発生させることばかり、注目されていますが、他にも良い要素として肌を弱酸性に保つ働きをしてくれるため肌を保護する上では重要な要素です。

 

ちなみに弱酸性の肌に保つことの必要さは特徴として「肌のうるおいを保ち、滑らかにしたり、バイキンなどの外部からの刺激から守ったりする要素」であるためです。

 

人間は肌の性質が加齢とともにドンドン中性に近づいていくと言われています。

そのためアクネ菌も肌には必要な部分もあります。

話しは若干それましたが、このように”菌”は良い働きをしてくれることも多くあります。

なので、肌に滞在する菌は非常に重要な役割を果たしてくれていることとこれが正常な働きとバランスを保ってくれていないと肌はボロボロになってしまうということにもなります。

 

オリゴロジックが肌常在菌を活性させる役割

オリゴロジックはこの菌を活性させる効果があると言われています。

オリゴロジックは特に表皮ブドウ球菌を活性増やす目的としての栄養分となりますが、表皮ブドウ球菌は肌を酸性に保つためのグリセリンを出す効果や抗菌ペプチドを吐き出すことで菌の増殖のバランスを上手く保つ役割です。

肌を酸性に保つことは、先ほど述べたように肌を自然に荒れやバイキンから守ってくれる作用にもなります。

 

このため表皮ブドウ球菌は非常に重要です。

そして、この記事の重要な部分である「洗顔は肌の菌を減少させるので危険」という意味はこの表皮ブドウ球菌が減少してしまうからです。

なので、「過度な洗顔は肌バリアを減少させてしまうのでやりすぎにはご注意!」と言われるのがその理由です。

 

そのため、洗顔はやりすぎてはいけないわけです。

ですが、オリゴロジックを使うことによりこれを防ぐことも可能になるわけです。

こういった面が美肌菌を活性させる数少ない美容液のオリゴロジックがなせる効果です。

 

オリゴロジックを買ったときの様子の記事にも書いてあるように効果は確かに現れると私も感じました。

興味のある人はご覧ください。